23年以降の年も天気の影響を受けてワイナリーの経営状況は苦しく、他の仕事をしながらも、一般の人にも手の届く価格で美味しいワインを提供することに人生を賭けてきました。
コロナ禍前後から気候変動による栽培の難しさや経済不況による販売不振などによって、多くの特に若い人達のワイナリーが夢半ばに消えていっています。
自分の責任で無いことに振り回されてしまうのが葡萄農家.ヴィニュロンの辛いところです。
天、共に有り。
この言葉に縋りたい気持ちになります。
今、皆さんに一番知って欲しいと思っている南フランスの小さなワイナリーです。